概要
日本政策金融公庫(農林水産事業)では、国産農林水産物の加工の増進による消費の拡大を図ることにより、農林漁業の生産力の維持増進を図ることを目的とした融資制度を設けています。
借入可能額
0万円
金利
2.85%
~
2.85%
最長借入期間
1年3か月
審査回答期間
ー
実施機関
日本政策金融公庫
地域
全国
担保
場合によって必要
代表者連帯保証
場合によって必要
対象者
全国の中小企業者
特徴
実施機関名
日本政策金融公庫
概要
■対象者
〇対象者の要件
特定農林畜水産物を原材料として使用する食品製造業者等。
※中小企業者に限ります。
※特定農林畜産物とは以下を言います。
・農産物:米、麦(政府の売渡しに係るものを除く)、うんしゅうみかん、その他のかんきつ類、りんご、てん菜、さとうきび、こんにゃく芋、かんしょ、ばれいしょ、アスパラガス、スイートコーン。
・林産物:間伐材(すぎ、ひのき、まつ)、しいたけ。
・畜産物:生乳、豚肉、鶏肉、鶏卵。
・水産物:しろざけ、かつお、いか。
■資金使途
新規の用途の採用、加工原材料用の新品種の採用。(企業化・実用化の事業)
(1)特定農林畜水産物の「新規の用途」を企業化・実用化する事業。
(2)加工原材料用の「新品種」を使った製品の生産を企業化・実用化する事業。
※いずれも、工場・研究施設の建設や生産ラインの設置等のほか、試験操業費、特許権等の取得や新製品の開発費、試験研究費も対象になります。
※事業計画については、農林水産省の認定が必要です。公庫が窓口となりますので、ご相談ください。
※「新規の用途」には、今までにまったくない新製品、まだ市場シェアが僅少のものや、これまでに相当量製造されているものであっても、色どり、食感を大幅に変えたり、あるいは新しい技術を採用し品質の向上を図ることなどによって、原材料となる農林畜水産物の需要の増加につながるものなどが該当します。
※「新品種」とは、特定農林畜水産物の新品種で、過去10年間以内に育成・登録された品種をいいます。なお、品種には、豚、鶏の系統・銘柄(都道府県等で加工用として生産が推奨されているものなど)も含まれます。
■融資限度額
負担額の80%以内
■融資期間
10年超15年以内(うち据置期間3年以内)
■融資利率
年2.85%
■担保・保証人
・担保・保証人については、ご相談のうえ決めさせていただきます。
課題・資金使途
運転資金の増加、建物への投資、機械への投資
申込条件
対象者
全国の中小企業者
事業形態
個人事業主、法人(株式会社・合同会社など)
業種分類
製造業
貸金業、クレジットカード業等非預金信用機関を除く、駐車場業を除く、火葬・墓地管理業を除く、郵便局を除く、廃棄物処理業、政治団体、と畜場、宗教、外国公務を除く
継続年数
創業1期目、創業2期目、創業3期目、4期目以降
地域
全国
訪問の必要性
不要
担保必要性
場合によって必要
代表者連帯保証の必要性
場合によって必要
保証人の必要性
場合によって必要
借入条件
借入可能額(融資限度額)
0万円
負担額の80%
借入期間
~
1年3か月
金利条件
金利(年率)
2.85%
~
2.85%
金利体系
固定金利
返済方法
返済方式
日本政策金融公庫の定めるところによる